加齢黄斑変性症

見えないを我慢しない、あきらめない

ものがゆがむ、中心がみにくいといった症状ありますか?

そのような症状を起こす病気のひとつに加齢黄斑変性症がございます。

目の奥から悪い血管が生えてきて、そこから出血したり、水が漏れて視力が低下します。

現在の標準治療は目の中に薬(抗VEGF)を注射することです。

目の表面に局所麻酔をして、細い30ゲージの針で注射しますので、ほとんど痛みはありません。時間も一瞬で終了します。しかし、1回で完治することがないので、継続加療は必要となります。下の図のように適切な治療をやめたり、通院をやめてしますと、将来的な視力は悪化します。失明原因の一つですから、かかりつけ医と連携し一緒に治療を継続していきましょう。

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上記のサイトは、治療薬の会社が作ったものですので、わかりやすく書かれています。

是非みてください。